東京科学大学での大学院特別講義(1月14日)など

皆様、新年明けましておめでとうございます。

ほぼ1年ぶりに日本に帰国することになりました。

もし私の研究室に留学希望の方がいらっしゃいましたら、専門分野などは問いませんので、ぜひ、ご連絡ください。どこかで面会することも、可能かもしれません。

まず、東京科学大学で行う特別講義を、本年も以下のとおり行うこととなりました。この特別講義では、いつも病理学教授の大橋健一先生にはお世話になっております。オンライン聴講も可能です。この特別講義についての情報は拡散自由です。

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日時:2026年1月14日(水)16:00~18:00

場所:東京科学大学、旧医科歯科大学キャンパス、共用講義室2(MDタワー2階)。聴講希望者は直接ご来場ください。オンライン聴講希望者はEmailでご連絡ください(連絡先:mg-mail.pth1@tmd.ac.jp

題「医学者、疫学者、あるいは科学者としての仕事の充実とキャリア発展 」

要旨: 影響力があり独創的な研究をする、それとキャリア発展と充実した仕事をするためには広い視野と戦略が必要です。具体例として分子生物学・病理学・免疫学・微生物学・疫学・生物情報学などを統合して、新しい学際的統合研究分野とその研究手法の枠組みを開拓し、病因を探求する試みを説明します。私の研究室のこれまでの研究員は全員が新しい環境に挑戦し、世界でも唯一無二の学際的統合研究プロジェクトを遂行し、多大なる成果を挙げました。その方々は現在、日本・世界で枢要な地位で更なる成果を挙げられています。この講義では具体例を一般化し、世界で活躍するための参考になるようにします。

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 また、私の帰国に合わせて1月12日に東京で、2月1日には雲仙で、Ogino Lab Alumni集合ができることとなりました。

1月15日には、非公式に北陸先端科学技術大学院大学教授・副学長の小泉周先生に2年ぶりに会うことにしました。

1月24日から26日のいずれかに、非公式で広島大学教授の藤本淳也先生に会うことにしました。

1月28日から30日に長崎にて開かれる第36回日本疫学会学術総会および第3回国際疫学会西太平洋地域合同学術集会で講演します。

おそらく1月28日には、非公式に(あるいは公式に)長崎大学教授の福岡順也先生に会うことになりそうです。

そして渡米直前の2月9日には筑波大学にて講演をいたします。その際には村木功先生、松原大祐先生、三嶋雄太先生、ほかいろいろな方にお会いするのを楽しみにしております。

実はその前2月7日か8日に、かねてから行ってみたかった所、茨城県にある『池沢早人師・サーキットの狼ミュージアム』に行く予定です。間もなく始まるブログ連載記事「幼少期から大学まで」で、伝説的マンガ「サーキットの狼」について触れることになるでしょう。

それでは、本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

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