神戸大学客員教授就任
2026年6月30日

今年度の5月から神戸大学客員教授(大学院医学系研究科)を拝命することになりました。
神戸大学には、以前から知り合いの教授が多彩な分野に5人(中高大からの知り合い3人を含め)に加えて私の研究室の元メンバーも1人いらっしゃいますので、非常に心強いことです。
神戸大学は私の故郷、明石市にいちばん近い国立大学です。神戸市東灘区にある灘中学高校に電車通学していた6年間に、所用で神戸駅で途中下車して、神戸大学とその付属病院の表通りや裏通り、湊川神社や大倉山公園の付近を毎月のように何度も歩いていました。
もうひとつ、近所の幼少期の私のいきつけの小児科医院の当時の院長が神戸大学出身でした。幼少の私に対してもたいへん気さくな院長とのやりとりは、なんとなく医師という仕事へのあこがれとなり、私の大学医学部進学の選択に少なからず影響を与えました。
それこそ「幼少期から大学まで」の話にこれから出てくる野口英世の伝記とあわせてかなりの影響を幼少期の私に与えました。
つまり私の幼少期・成長期からのなじみがいちばん大きい大学が神戸大学といっていいいでしょう。
今回、私の故郷にもっとも近く、個人的に思い入れが非常に長くて深い神戸大学の客員教授職を拝命して、身の引き締まる思いです。
できれば、自分にしかできないようなユニークな貢献をして、来年度以降もこの役職を頂けるように仕事をしたいと思っています。